埼玉県観光課 ちょこたび埼玉

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■ゆる玉応援団設置要綱
 
(目的)
第1条 埼玉県の魅力的な観光・物産等を広くPRするため、「ゆる玉応援団」(以下「応援団」という。)を置く。
 
(選定及び任命)
第2条 応援団は、次項で定める団体又は法人(以下「団体等」という。)に所属するキャラクターで着ぐるみがあり、観光・物産PRイベントや広報で活動できるキャラクターの中から、応援団への加入を希望するキャラクターで組織し知事が任命する。
2 前項のキャラクターは、次の各号の団体等に所属するものとする。
 ① 埼玉県内の自治体
 ② 埼玉県内の自治体の出資法人
 ③ 埼玉県内の観光協会、商工会議所、商工会
 ④ 埼玉県内にある国の出先機関、独立行政法人
 ⑤ 埼玉県内に本社または支社等を置く公共交通事業者
 ⑥ その他、公共的な活動をしている、活動内容が自治体の事業と密接な関係にある、又は県内の市町村長が応援団の目的に合致するキャラクターを持つものとして推薦する団体等で知事が認めたもの
3 キャラクターの互選により団長を置く。団長は応援団を代表する。 (申請方法)
第3条 前条第2項の団体等に所属するキャラクターが応援団への加入を希望する場合には、その団体等はあらかじめ申請書(様式第1号)に必要な書類を添付して、県へ提出しなければならない。県は必要書類を審査し、任命書(様式第2号)により回答するものとする。

(活動)
第4条 応援団の活動は、ゆる玉応援団活動要綱に基づき次のとおりとする。
 ① 観光・物産PRイベント等への協力
 ② ホームページ等における広報への協力
 ③ その他、効果的なPRが可能な事業への協力
2 キャラクターは自らが所属する団体等の行事等を優先できる。また、前項の活動への協力を強制されるものではない。
3 第1項の応援団の活動として認めるイベントや広報、事業等の基準及び申請方法等については別に定める。

(任期)
第5条 応援団の任期は、応援団が解散する日までとする。
2 キャラクターから辞任の申し出があったとき又は特別の事由があるときは、知事は任命を解くことができる。
3 応援団の任命を受けたキャラクターが、前条第3項の基準に基づき応援団の活動とは認められないイベント等に応援団の名を使用したときは、知事はその任命を取り消すことができる。この場合、任命を受けたキャラクターが所属する団体又は法人に損害が生じても、知事はその責めを負わない。
 
(報酬)
第6条 応援団の活動は、無報酬とする。
(事業実績報告等)
第7条 キャラクターが所属する団体等は、県に対し活動実績報告(様式第3号)を行なわなければならない。
 
附則
この要綱は、平成20年11月14日から施行する。
この要綱は、平成25年9月27日から施行する。
(様式第1号)
(様式第2号)
(様式第3号)
 

■ゆる玉応援団活動要綱

(趣旨)
第1条 この要綱は、「ゆる玉応援団設置要綱」第4条に定めるゆる玉応援団(以下「応援団」という。)の活動について必要な事項を定める。
(活動基準)
第2条 応援団は、観光・物産等を広くPRするイベント、広報事業等(以下「イベント等」という。)で活動する。ただし、イベント等が次の各号のいずれかに該当する場合は除く。 
①埼玉県の品位を傷つけ、又は傷つけるおそれのあるとき
②自己の商標や意匠とするなど、独占的に使用する、又は使用するおそれのあるとき
③法令、条例、規則等に違反するもの又はこれらに照らして不適切な内容を含むもの
④公序良俗に反するおそれのあるもの
⑤特定の個人、政党、宗教団体を支援又は公認しているような誤解を与え、又は与えるおそれのあるとき
⑥基本的人権の侵害につながるもので、例えば次のようなもの
・人種、性別、心身の障害などに関する差別的な表現を含むもの
・名誉棄損、誹謗中傷、プライバシーの侵害、信用棄損、業務妨害となるおそれがあるもの
・氏名、写真、談話、商標、著作物などを無断で使用したもの
⑦あたかも県が推奨しているかのような誤解を与えるおそれがあるもの
⑧その他、応援団が活動するイベント等として適当でないと知事が認めるもので、例えば次のようなもの
・品位を損なうもの。
・詐欺的なもの又はいわゆる不良商法とみなされるもの
・投機又は射幸心を著しくあおるもの
・非科学的又は迷信に類するもので、人を迷わせたり、不安を与えるおそれがあるもの
・人事募集及び解雇に類するもの
・消費者金融及び風俗営業に関するもの
・ギャンブルに係るもの(宝くじ又は公営競技は除く)

(活動申請)
第3条 応援団の活動を希望する者は、申請書(様式第1号)に必要書類を添付の上、県に提出しなければならない。県は必要書類を審査し、承認通知書(様式第2号)により回答するものとする。
2 印刷物やホームページ等への掲載、テレビへの出演などキャラクターの著作権に関わる活動を希望する者は、キャラクターが所属する団体又は法人に活動の承諾を個別に求めなければならない。
(違反等に対する取扱い)
第4条 イベント等で前条第1項の申請をせずに勝手に応援団の活動をさせる者、及び第2条に定める基準の除外事項に該当するイベント等や前条第2項に基づく承諾を求めないで応援団の活動をさせる者がいた場合には、その者に対し県は活動の差止めの請求、又は必要な指示等(以下「請求等」という。)を行うことができる。
2 前項により県から請求等を受けた者は、ただちに従わなければならない。この場合、県の請求等を受けた者に損害が生じても、県はその責めを負わない。

(活動実績報告)
第5条 応援団の活動を希望し認められた者は、そのイベント等の終了後、県に対し活動実績報告(様式第3号)を行なわなければならない。

附則
この要綱は、平成25年9月27日から施行する。

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