越生梅林(越生町)
県指定名勝。樹齢300年を超す古木や20~30年の若木を含め、面積約2ヘクタールに1000本近い梅が植えられている。毎年2月中旬から3月中旬には梅まつりが催され、多くの観梅客で賑わう。
越生町観光協会 049-292-3121 |

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多福寺(三芳町)
元禄9年(1696)柳沢吉保が、入植した農家の菩提寺として創建した。江戸期建造の山門や明治時代に再建された本堂がたち、武蔵野の雑木林に囲まれた境内には往時の面影がしのばれる。
三芳町役場 049-258-0019 |

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茶畑(狭山市)
狭山市を中心とする入間地方で栽培されている狭山茶は、味が良いことで有名。約 800余年前、中国から茶種子が伝えられ、すでに鎌倉時代からお茶の生産が行われていた。
狭山市観光協会 04-2953-1205 |

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黒山三滝(越生町)
男滝、女滝、天狗滝の三滝からなり、日本観光百選に選ばれるほどの景観は、奥武蔵随一の名勝である。かつては修験者の道場であり、毎年7月には古式ゆかしい滝開きが行われる。
越生町観光協会 0492-92-3121 |

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所沢市
狭山丘陵に開けた所沢市は、今では東京近郊のベッドタウンとしてのイメージが強いが、市内の各所に武蔵野の面影が残る緑あふれる街である。
所沢市観光協会 04-2998-9155 |

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吉見百穴(吉見町)
古墳時代後期の横穴古墳群。広さ約3m2の横穴が、凝灰岩の岩肌に 230余りも掘られている。また、日中黄金色に輝くという極めて珍しいヒカリゴケが横穴に自生している。
吉見百穴事務所 0493-54-4541 |

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箭弓稲荷神社のぼたん園(東松山市)
東松山市の箭弓稲荷神社には、5000m2余りの広さにわたって、1000本以上のぼたんが植えられている。花をつける5月上旬には、観光ぼたん祭りが開催され、多くの見物客が訪れる。
東松山市観光協会 0493-23-3344 |

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野火止用水(新座市)
承応4年(1655)川越藩主松平信綱が飲料水や灌漑用に用いるため玉川上水から引き入れた。一時はその流れも途絶えたが、その後復活し、今は遊歩道も整備されている。
新座市産業観光協会 048-477-1111 |

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平林寺(新座市)
新座市にある臨済宗の名刹。56万m2余りに及ぶ境内は、野火止用水の末流がぬって流れ、うっそうと茂る雑木林が見事な自然景観をとどめている。国指定天然記念物。
新座市産業観光協会 048-477-1111 |

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たまがわ花菖蒲園(ときがわ町)
住民花づくりグループ「花菖蒲を育てる会」が、遊休農地6,000㎡に7,000株の花菖蒲を植え付けている。園内には輪留めなど車いすの通行にも配慮した木製遊歩道が設置されている。6月上旬から中旬が見頃。
ときがわ町観光協会 0493-65-1283 |

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