酒SAKE うまし酒の生まれる地、彩の国
食TRADITIONAL FOODS 埼玉の伝統食を味わう
芸TRADITIONAL CRAFT埼玉の伝統工芸を学ぶ
工FOOD AND LIGHT-HEVAY INDUSTRY 埼玉の工業を発見する

日本の美味なる酒を生む、埼玉の人と自然

酒づくりの三大要素ともされる「水」「米」「技」。そのすべてがそろう埼玉県には35の蔵元があります。まずは「水」。荒川、利根川といった大きな河川が流れる埼玉の酒蔵は、荒川水系、利根川水系の伏流水を用いて酒を仕込んでいます。水系によって硬水、軟水の差があり、仕込み水だけでもバライティ豊富です。次に「米」。酒米とも呼ばれる酒造好適米には、山田錦などの有名品種がありますが、埼玉には大粒の県オリジナル品種「さけ武蔵」が生まれています。そして「技」では、酒蔵ごとに脈々と受け継がれる技術が存在。また、醸造技術の向上を目指して10年ほど前に開校した「彩の国酒造り学校」では、酒造会社に勤める若手技術者への講義、実技指導なども行なっています。

県内には日本酒の合う料理がいっぱい