有限会社久保製紙(紙すきの村 久保昌太郎和紙工房)

小川町、東秩父村で伝承される国重要無形文化財「細川紙」は、ユネスコの無形文化遺産一覧表にも記載される伝統技術。大正2年、手すき和紙の工房として創業した「紙すきの村 久保昌太郎和紙工房」では、この細川紙をはじめ各種の和紙を製造しています。工房では、楮(こうぞ)などの原料処理、煮熟、打解、紙すき、乾燥などの工程を見学することができます。

和紙製造見学内容
  • DATA
  • 電話アイコン0493-72-0436
  • http://kamisukinomura.web.fc2.com/index.html
  • 場所アイコン小川町小川1116-2
  • 電車アイコン東武東上線/JR八高線「小川町駅」下車
    駅前よりバス「伝統工芸会館前」下車徒歩1分
  • 駐車場アイコン駐車場あり 10台 大型可 (3台)
  • 休日アイコン月曜日、夏季休暇および年末年始
  • 問い合わせ・見学予約方法▶電話にて問い合わせ(9:00~12:00、
    13:00~16:00)またはwebサイト内問合せフォームより
  • 受入時間帯▶9:00~12:00、13:00~16:00
    (体験の時間は受入れ時間終了の1時間前までには到着をお願いします)
  • 受入人数▶最大約30名
  • 見学所要時間▶見学15分~60分、体験60分~120分

周辺情報

  • 埼玉伝統工芸会館

    (一財) 埼玉伝統工芸協会
    電話アイコン0493-72-1220

    埼玉県指定の伝統的手工芸品である手すき和紙、織物、手がき鯉のぼり、ひな人形、押絵羽子板、染め物など20産地30品目を展示しています。
    本館内の和紙工房では、職人による手すき和紙の工程が見学でき、実際に自分で参加して、体験することもできます。10名以上の団体の場合要予約。
    有料(280円~1,050円・全7種)和紙の販売もあります。

    • 場所アイコン小川町大字小川1220
    • 電車アイコン東武東上線「小川町駅」下車 徒歩約40分
      「小川町駅」から小川パークヒル行 バス「伝統工芸会館前」下車徒歩1分
      関越自動車道「嵐山小川I.C.」より約10分
    • 営業アイコン9:30~17:00(入館は16:30まで)
      入館料:大人(高校生以上)300円 小人(小・中学生)150円
      ※駐車場・トイレ・公衆電話などは24時間ご利用頂けます
      休館日:月曜日、祝日の翌日 年末年始