松崎達磨産業

縁起物として親しまれている“だるま(達磨)”は、禅宗の開祖とされている南インドの仏教僧・達磨の坐禅する姿を模して作られるようになった張子(はりこ)の置物、玩具です。日本では赤色を基調としただるまが一般的ですが、生産される地域によって形状、彩色、材質なども異なります。越谷だるまの歴史は江戸時代の中期にまで遡り、色が白く鼻もやや高い上品な優しい顔立ちが特徴的です。

  • DATA
  • 電話アイコン048-975-1121(越谷市観光協会内)
  • http://koshigaya-sci.or.jp/ziba/ziba-d3.html
  • 場所アイコン越谷市下間久里1312
  • 電車アイコン東武スカイツリーライン「大袋駅」東口より徒歩7分
  • 駐車場アイコン駐車場あり 5台 (要事前連絡)
  • 休日アイコン無休、(4月~10月)日曜日
  • 問い合わせ・見学予約方法▶電話にて問い合わせ
  • 受入時間帯▶4~10月頃のみ13:00~17:00
  • 受入人数▶最大約20名 見学所要時間▶要確認