第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦

第1回埼玉県物産観光展
〜すごいぞ!うまいぞ!さいたマーケット〜


第4回埼玉B級ご当地グルメ王 決定!

 県内各地域自慢のご当地グルメが一堂に会し、その魅力を
競い合う「第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」が大宮
ソニックシティを舞台にして開幕!
 80,000人の来場者の投票により、豆腐ラーメン
(さいたま市)
第2回大会以来2度目の優勝
 2位
岩槻ねぎの塩焼きそば(さいたま市)
 3位すったて(川島町)

 第2回大会以来の雪辱を果たした豆腐ラーメン(さいたま市)
さんは「ただただ皆様に感謝です」と感激の笑み。

 最終結果は以下の通りです。大会の様子はコチラ

 大会の模様が県内各ケーブルテレビで放送予定です

第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦 最終順位
優勝

 豆腐ラーメン(さいたま市)

副賞1
 潟TークルKサンクスの店舗で商品として
 販売する「商品化」権
副賞2
 潟TークルKサンクスの店舗で使用できる
 商品券
副賞3
 アサヒビール樺供賞品(ビール)

2位

 岩槻ねぎの塩焼きそば(さいたま市)

副賞1
 アサヒビール樺供賞品(チューハイ)
副賞2
 潟TークルKサンクスの店舗で使用できる
 商品券

3位

 すったて(川島町)

副賞
 アサヒビール樺供賞品(清涼飲料)

4位

 煮ぼうとう(深谷市)

5位

 雪くま(熊谷市)

サークルKサンクス賞
(100円のうち最も上位のグルメ)

 やきとり(東松山市)

副賞
 潟TークルKサンクスの店舗で使用できる
 商品券


 2日間にわたる大会の様子をご覧ください

会場となった大宮ソニックシティ イベント広場と鐘塚公園


  
どのグルメとも大盛況!長蛇の列ができました。


   
ゆる玉応援団」も登場し、会場を盛り上げました!

 
展示場で行われた物産展と伝統工芸の実演・体験も好評でした!


当日の様子は、「イーシティさいたま」や「デンリュウサイタマ」にも掲載されています!
ぜひご覧ください。
 



開 催 概 要
1、日時 平成21年5月3日(日・祝)〜4日(月・祝)
11:00〜15:30(両日)


※グルメ王決定戦の投票は、4日の14:30まで。
2、会場 大宮ソニックシティ(大宮駅西口徒歩3分)
 B級グルメ:イベント広場、鐘塚公園
 物産観光展:第1展示場
3、埼玉B級
  ご当地グルメ王
  投票の仕方
@グルメを購入(1グルメ100円〜200円)すると、
投票券の「こはぜ(行田市名産の足袋の金具)」が
もらえます。
A例えば、3グルメ食べれば「こはぜ」は3個。
B投票箱は、各グルメ分22個あります。
C「こはぜ」3個全部を一つの投票箱に入れるもよし。
それぞれ別の投票箱に入れるもよし。
D最終的に一番多くの「こはぜ」を集めたグルメが
「第4回埼玉B級ご当地グルメ王」の座に輝きます
4、物産観光展    

 物産観光展では、県内16市町が優良特産品販売を行う
他、江戸木目込人形、鴻巣びな、越谷甲冑、熊谷染めなど
の職人による実演、藍染め、桐のハガキづくり、和紙の染め
紙体験コーナーなど、埼玉の「匠の技」を体感できます。

 出展団体等の詳細はコチラのページをご覧ください♪

 ↓埼玉県物産観光展に出店する市町はコチラ↓
さいたま市・川越市・川口市・行田市・所沢市・本庄市
鴻巣市・草加市・志木市・新座市・桶川市・久喜市・北
本市・日高市・吉川市・騎西町


 ※県内ご当地キャラ軍団「ゆる玉応援団」も登場予定!

埼玉B級ご当地グルメ王決定戦試食会がイーシティ埼玉に掲載されました♪




参加22グルメの紹介

印刷用PDFファイルはコチラです!


豆腐ラーメン(さいたま市)
  麻婆ラーメンとは違う!
醤油味のスープに粘りの強い豆腐と挽肉あんかけがのった、麻婆ラーメンとは似て異なるラーメン。元々は食堂の賄い飯。第2回大会は優勝、前回大会も準優勝と、今や埼玉ご当地グルメ界きっての実力者。でも目標は「順位よりもお客さんの笑顔!」といたって謙虚!

岩槻ねぎの塩焼きそば
(さいたま市)
   焼きそば界の武闘派
江戸時代から愛されてきた甘く柔らかい伝統の岩槻ねぎ、こだわりの国産豚を麺と豪快に絡めます。仕上げに特製塩だれソースと成分は秘密のトッピングをかけて出来上がり。「静岡の某有名焼きそばさんにも負けません、かかってこいや〜!」と血気盛んです。

太麺焼きそば(川越市)
 こんな太麺見たことない!?
芋菓子、うなぎ、焼だんごと美味い物天国の川越からは、太麺焼きそばが参戦。駄菓子屋やお寺の門前でも提供されている焼きそばは、昔ながらの懐かしい昭和の味!某新聞紙のご当地焼きそばランキング6位に輝いたその実力、ぜひ一度お試しください。

雪くま(熊谷市)
   夏まで待てない!
一昨年日本最高気温を記録した「あついぞ!熊谷」の名物かき氷。熊谷の美味しい水からできた貫目氷を使い、雪のような食感に仕上げます。シロップへのこだわりもハンパでなく、過去出場の本大会では毎回入賞を果たすその実力、「すごいぞ!雪くま」

キューポラ定食(川口市)
 摂氏1600度のコンビネーション
前回、初登場で王座に輝いたキューポラ定食。1600℃の高温で鉄を溶かすキューポラ(溶解炉)のようにピリリと辛い「雷すいとん」と鉄分豊富で素朴な味の「鉄骨いなり」が、あなたのハートを熱くします。川口のモノづくりの火を舌で感じてください。

ゼリーフライ(行田市)
    甘くはないぜ!
衣のない、ソース味のおからコロッケ。日露戦争の従軍兵が中国の野菜饅頭を元にして作ったのが始まり。小判型をしているので「銭フライ」と呼ばれていたものが訛って「ゼリーフライ」になったのが名前の由来。甘いゼリーは入っていないのでご安心を。

フライ(行田市)
    揚げないフライ?
溶いた小麦粉に、ネギや肉などを加えて焼いた、お好み焼きとクレープの中間みたいな食べ物。昭和初期、足袋工場で働く女性行員のおやつとして絶大な人気を誇った、いわばファーストフードの走り?揚げないけど、フライパンを使うからフライなのだとか。

味噌付けまんじゅう(飯能市)
  筏乗り達のソウルフード
こしあん入りの酒饅頭を串に刺して焼き、香ばしい焦げ目がついたところに秘伝の甘い味噌だれを付けたもの。皮はモチモチ、味噌だれとこしあんの相性も抜群。昔、材木を筏で江戸に運んだ職人の弁当として、夏場でも腐らないように饅頭に味噌を付けたのが始まり。

つみっこ(本庄市)
    王者もつみ取れ!
養蚕・機織りが盛んだった本庄。仕事の合間に食べたのが「つみっこ(すいとん)」。小麦粉を手で「つみ取る」から「つみっこ」。郷土の大国学者・塙保己一の大好物でした。地元つみっこ合戦2年連続チャンピオンの参戦で、狙うは王座のみ。

やきとり(東松山市)
  日本三大やきとりの雄!
「やきとり」といっても豚の「カシラ肉」を使い、ピリ辛のみそだれをつけて食べるのが東松山流。一説では「やきとり」を食べられるお店は市内に100軒!もあると言われている。東松山市民に愛された「やきとり」が埼玉県民のソウルフードになる日も近い!

こうのすコロッケカレー丼
(鴻巣市)
    昭和の味、復活!
鴻巣で60年間愛された肉屋さんのコロッケが廃業とともに幻に。「あの味よ、もう一度」の声に応えて復活したこうのすコロッケが鴻巣産の米「彩のかがやき」とのコラボで、カレー丼で登場。「誰もが食べたいいつもの味」は、あの超有名マラソン選手の大好物とか?

煮ぼうとう(深谷市)
     王者の貫禄!
下茹でしない幅広麺と、深谷ねぎなどの地元産野菜との煮込み。深谷出身の実業家で、日本資本主義の父・渋沢栄一が愛した味。これを食べずして、経済大国日本の歴史は語れない。過去優勝1回、準優勝1回と栄光の歴史を刻み続ける、これぞ埼玉のご当地グルメ!

ソース焼きうどん(鳩ヶ谷市)
  あたらなつかしい食味
全国のソース戦力図に鳩ヶ谷市が新たな挑戦。地元ソース会社とコラボしたオリジナル「はとがやソース」を使用。一口食べると懐かしさの中に新たな味覚発見☆「焼きうどん」ってソース味でいけるジャン!麺は埼玉県産小麦粉を使用、この味は他では出せません。

はたざくらカッピーコロッケ
(志木市)
 コロッケ界のニューフェース
世界に一本の志木が誇る「チョウショウインハタザクラ」という珍しい桜の古木をイメージし、ジャガイモのコロッケに、桜の花びらときゅうりの柴漬けなどを入れ、桜色に染めました。見た目は普通、割ってびっくり、予想を裏切る美味しさにもっとびっくり!?

にんじんうどん(新座市)
  人参尽くして天命を待つ
新座周辺の関東ローム層は水はけがよく、にんじん栽培にぴったり。新座産のにんじんペーストが練り込んであり、オレンジ色が鮮やかだ。全国学校給食甲子園に『関東代表』として出場し、見事全国1329校中上位12校に入賞!!その実力は伊達じゃない!

べに花まんじゅう(桶川市)
   少年時代カムバック!
江戸時代、桶川臙脂(えんじ)と呼ばれ、全国にその名を轟かせた桶川べに花。少年時代、おばあちゃんが手作りしてくれた昔ながらの小麦粉まんじゅうに、べに花色素を練り込んで桶川風に黄色にアレンジしています。一口目はきっと涙の味がする?

とまとルンルン揚げ餃子(北本市)
   トマト揚げ↑揚げ↑
北本産トマト、男爵芋、豚肉を使った揚げ餃子。大正〜昭和初期の北本は「石戸トマト」の名前で知られたトマト産地でした。その伝統を引き継ぎ現在もトマトを使ったメニューづくりが盛ん。「トマトと言えば北本」は埼玉県民の「じょーしき」です。

そばコロッケ(北本市)
   そばも揚げ↑揚げ↑
有機質の肥料を使い、早刈りをすることで生まれる魅力的な香りが特徴の北本産そば。和風出しで味を整え、衣で包んで丸ごと揚げました。コロッケでありながら、コシのあるそば風味も楽しめる一石二鳥なご当地グルメ。中山道の旅人のおやつとして人気沸騰中↑

高麗鍋(日高市)
   気分は韓風スター!
高麗郡、高麗神社など韓国にゆかりの深い日高市。2016年の高麗郡建郡1300年に向けて開発されたのが高麗(こま)鍋。日高産の野菜、味噌、醤油、牛乳、豚肉などを10種類以上入れたキムチ鍋。韓流ブームに続き、高麗流・日高流ブームが来る予感!

なまずのたたき(吉川市)
    骨まで愛して!
ナマズを丸ごと一匹、骨や内臓も一緒にたたいてミンチにし、味噌・しょうが等で味付けして油で揚げる豪快な料理。近藤勇や板垣退助も食べた吉川伝統の味は中川沿いの料亭で楽しめる。吉川駅駅前に鎮座する黄金のナマズ像に誓うは、もちろん優勝・金メダルだ!

のらぼう菜コロッケ(小川町)
  ぼーっとした?救世主
武蔵の小京都・小川特産の伝統野菜「のらぼう菜」を、ホクホクの男爵芋でコロッケに。のらぼう菜はアブラナ科の植物で味は高菜に似て栄養豊富。「野良にぼーっと生えている」のが名前の由来とか。でも天明・天保の飢饉を救った救世主でもあるんです!

すったて(川島町)
  冷汁?「すったて」です
味噌と胡麻、新鮮野菜をすり潰して作る「すったて」は、うどんのつけ汁として食べるのが最高に美味!「すりたて」が転じた「すったて」は、「都会に一番近い農村・川島」が誇る逸品。見事入選を果たした農水省郷土料理百選とマスコミ登場回数約40回は実力の証。

第3回大会の様子はコチラ


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