第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦
in ちちぶ
開 催 決 定!


開 催 概 要
1、日時 平成21年11月14日(土)
11:00〜15:00(売り切れ次第終了)
 
投票は14:00まで  順位の発表は14:30〜

雨天決行
2、会場 秩父まつり会館前通り
 ・秩父鉄道秩父駅 徒歩1分
 ・西武鉄道西武秩父駅 徒歩15分
3、埼玉B級
  ご当地グルメ王
  投票の仕方
@グルメを購入(1グルメ、ブルー枠100円
グリーン枠200円)すると、投票券の「こはぜ
(行田市名産の足袋の金具)」がもらえます。
A例えば、3グルメ食べれば「こはぜ」は3個。
B投票箱は、各グルメ分23個あります。
C持ってる「こはぜ」全部を一つの投票箱に
入れるもよし。それぞれ別の投票箱に入れ
るもよし。
D最終的に一番多くの「こはぜ」を集めた
グルメが「第5回埼玉B級ご当地グルメ王」
の座に輝きます


チラシはコチラ(pdfファイル)



参加23グルメの紹介


チラシはコチラ(pdfファイル)


スイーツ仰天餃子(さいたま市)
   中華それともデザート?
お米を使ったアンコを特注の皮で包んで、蒸し焼きにした餃子。見た目は中華、香りはスイーツ、食べてビックリ!?でも「アンコと餃子って意外と合うじゃん」って思うかも。生みの親は夢の中で三国志の諸葛孔明に教えてもらったとか?

太麺焼きそば(川越市)
 こんな太麺、見たことない!?
芋菓子、うなぎ、団子と、美味しい物天国の川越からは、太麺焼きそばが参戦。駄菓子屋やお寺の門前でも提供されている懐かしい昭和の味。某新聞のご当地焼きそばランキングで、全国6位に輝いた実力を、ぜひ一度お試しください。

キューポラ定食(川口市)
 摂氏1600度のコンビネーション
1600℃の高温で鉄を溶かす、キューポラ(溶解炉)のようにピリリと辛い「雷すいとん」と、鉄分豊富で素朴な味の「鉄骨いなり」が、あなたのハートを熱くします。川口のモノづくりの火を、舌で感じてください。

ゼリーフライ(行田市)
     甘くはないぜ!
衣のない、ソース味のおからコロッケ。日露戦争の従軍兵が中国の野菜饅頭を元にして作ったのが始まりとか。小判型=銭フライが名前の由来で、甘いゼリーは入っていないのでご安心ください。

フライ(行田市)
    油で揚げないフライ?
溶いた小麦粉にネギ・肉等を入れて焼いた、お好み焼きでもない、クレープでもない、不思議だけど、懐かしい食べ物。昭和初期、足袋工場で働く女性工員に絶大な人気を誇った、元祖ファーストフード。名前の由来は、揚げないけどフライパンを使うからだとか。

おっきりこみ(秩父市)
 秩父の山の幸がどっさり!
昔から食べられているおふくろの味。きのこや野菜を油で炒めて作った汁に、幅広うどんを下茹でせずに煮込みます。とろっとろ汁の栄養満点、あったか煮込みは、からっ風で凍えた体を、芯から温めてくれます。

みそポテト(秩父市)
  おやつのホームラン王です!
「え?みそポテトって、他では食べないの?」っていうほど、秩父ではポピュラーな食べ物。ふかしたジャガイモを天ぷらにし、甘みそをからめる。サクっ!ホカっ!ほのかに甘〜い!秩父の郷土料理「小昼飯(こじゅうはん)」の4番でエース。

はんのう味噌付けまんじゅう
(飯能市)
筏(いかだ)乗りたちのソウルフード
こしあん入りの酒饅頭を串に刺して焼き、香ばしい焦げ目をつけた饅頭に、秘伝の甘い味噌だれを付けます。皮はモチモチ、味噌だれとあんの相性も抜群。材木を筏(いかだ)で江戸に運んだ職人の弁当として、夏場でも腐らないように饅頭に味噌を付けたのが始まりです。

手打うどん(加須市)
イケメン(麺)がつくる!極上うどん
江戸時代、加須市内にある總願寺の門前で参拝客にも振舞われたとされる、県内屈指の伝統を誇るご当地グルメ。「足踏み」・「寝かせ」という手打ちうどんの技を、通常の倍以上も重ねてつくられる「コシの強さ」を武器に、台風の目となるか?

つみっこ(本庄市)
    王座も、つみ取れ!
養蚕・機織りが盛んだった本庄で、仕事の合間に食べられた「つみっこ」。小麦粉を“つみ取って”鍋に入れるので、「つみっこ」。郷土の大国学者・塙保己一の大好物でした。地元つみっこ合戦チャンピオンの参戦で、王座を狙う!

こうのすコロッケカレー丼
(鴻巣市)
    昭和の味、復活!
鴻巣で60年間愛され、廃業とともに幻になった肉屋さんのコロッケ。「あの味よ、もう一度!」の声に応えて、鴻巣産のお米を使ったカレー丼で復活!手づくりにこだわる熱いコラボは、「誰もが食べたいいつもの味」

煮ぼうとう(深谷市)
     王者の貫禄!
下茹でをしない幅の広い麺と、深谷ねぎ等の地元野菜の煮込みうどん。深谷出身の大実業家・日本資本主義の父、渋沢栄一が愛した味。これを食べずして、経済大国日本の歴史は語れない。栄えある初代王者の誇りを胸に、いざ出陣!

和楽備茶漬け(蕨市)
   小さな蕨の大きな挑戦
日本一面積の小さい市・蕨で誕生した和楽備(わらび)茶漬け。藁(わら)の火で客人をもてなしたという市名の由来にちなみ、蕨市は出汁ベースのお茶漬けで真心を伝えます!狙うは入賞?いえいえ優勝です!

ソース焼きうどん(鳩ヶ谷市)
    どんなもんじゃ!
ソースの街、鳩ヶ谷生まれの「鳩ヶ谷ソース焼きうどん」から、青年部風「もんじゃ焼きうどん」が再登場!地元企業のご当地特製ソースと、もんじゃ焼きがマッチした、斬新な食感と味付に、ハマること間違いなし!

にんじんうどん(新座市)
   人参尽くして天命を待つ
新座市周辺の関東ローム層は、にんじん栽培にぴったり。にんじんペーストが練り込んであり、オレンジ色がとても鮮やかです。全国学校給食甲子園に出場し、見事1329校中、上位12校に入賞したその実力は、伊達じゃない!

とまとルンルン揚げ餃子
(北本市)
   トマト、揚げ↑揚げ↑
北本産トマトを使った揚げ餃子。大正〜昭和初期の北本は「石戸トマト」の名前で知られたトマト産地でした。その伝統を引き継ぎ現在もトマトを使ったメニュー作りが盛ん。「トマトと言えば北本」は埼玉県民の常識ですよ!

小松菜ギョーザ(三郷市)
  美味しすぎて、こまったな?
三郷市を含む、埼玉県東部地域は小松菜の生産が盛んです。数ある小松菜料理の中から満を持して、小松菜ギョーザが初登場。具・皮の両方に小松菜を練り込んであり、栄養満点です。某有名プロレスラー夫妻も絶賛!

なめがわもつ煮(滑川町)
 埼玉グルメ界No1おつまみ?
かつて食肉センターがあり、新鮮な食材が豊富だった滑川では、お酒の友にはもつ煮が定番。豚の内臓とたっぷり野菜を時間をかけて煮込めば、柔らか絶品もつ煮込みの完成。焼き鳥のたれで辛さを調節するのが滑川流。

のらぼう菜モツ煮込みうどん
(小川町)
   ぼーっとした?救世主
武蔵の小京都・小川の伝統野菜「のらぼう菜」入りうどん。のらぼう菜はアブラナ科に属し、味は高菜に似て栄養豊富。「野良にぼーっと生えている」のが名前の由来とか。でも、天明・天保の飢饉を救った救世主でもあるんです!

かわじま呉汁(川島町)
「すったて」より美味しいかも!?
超濃厚、とろ〜り豆乳に温泉卵、極めつけは高級食材「本鴨」。17店舗中3店のいいとこだけを取り入れたコラボ呉汁。大豆やたっぷり野菜のうまみと鰹ダシが複雑に絡み合う逸品です。30回を超えるマスコミ登場回数は、本物の証。

みそ焼き(長瀞町)
 多部未華子さんも食べたかも!?
小麦粉を水で練り、味噌・ネギやシソを入れて、丸く焼けば出来上がり。農作業のおやつやお茶受けとして、小腹がすいた時の貴重な食べ物でした。長瀞も舞台になった連続テレビ小説「つばさ」に登場したのも納得!

あずきすくい(東秩父村)
  埼玉ご当地スイーツの雄
「小豆ぼうとう」がルーツで、麺ではなく、小麦粉が農作業の道具の、「箕(み)」の形で入ってます。名称の由来は、箕で小豆をすくいながら食べることから。見た目はこってりですが、何杯でもいけます。

寄居もつ煮(寄居町)
  戦国風もつ煮-北条家流-
寄居は埼玉県内屈指の豚の生産地。豚の「もつ煮」は地元の人気メニューのひとつです。もつ・ゆず・ネギ・人参等の具は100%寄居産。七味には、鉢形城主・北条氏邦が植えたという「風布みかん」の皮も入って、気分は戦国、天下統一!





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